昨日は欠勤者と大きなミスが重なり、かなりバタバタとした一日でした。
その手前から色々なことが続き、起こった事象以上に感情を乗せて指摘してしまったなと反省しています。
うーん、よくないですね。
誰もミスをしたくてしているわけじゃない。
どう声をかければよかったのか。そんなことを考えながら、深夜に実績の送付作業をしていました。
すると「ベッドから落ちましたー‼️」と利用者さんからSOS。
駆けつけて対応し、一息つこうと立ち寄った深夜1時半のコンビニで、並べたての恵方巻きが目に入りました。

方角が大事な恵方巻き。
その「方向」という言葉に、ふと引っかかりました。
私たちは、同じ方向を向いているのだろうか?
私の言うことを聞け、という話ではありません。
大切なのは、事業の向かう方向と、私たちの仕事が合っているか。
そして、その方向にみんなが共感してくれているかどうか。
新しい挑戦には、失敗や困難がつきものです。
訪問介護の拡大、障害福祉、訪問看護。今も挑戦の真っ最中です。
ただし、安心と安全だけは決して疎かにしてはいけない。
今や200名近い方の生活を支える仕事。
だからこそ、起きたことに真摯に向き合い、みんなで改善していく必要があります。
そんな想いを込めて、恵方巻きを差し入れしました。
同じ方角、同じ方向に向かって進みたい。
春日井を明るく照らすタクシーは、私たち go out。
器が試される今月誕生日の自分。
とにかく、go ですね。
