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旅行支援を経験して、私が感じたこと。

旅行支援がもたらす、スタッフ自身への刺激や気づきは、こうしたアウトプットを通してこそ伝わるものだと感じています。

今回は、初めて旅行支援に参加した20代女性介護職員の感想をご紹介します!

在宅支援に想いを持ち、夜間支援にも関わっている彼女だからこそ見えた、ご利用者様・ご家族様の姿がありました。

普段とは比べものにならないほど、生き生きとした皆さまの笑顔を目にし、「これが旅行支援なんだ」と身が引き締まる思いだったそうです。

ご利用者様だけでなくご家族様も一緒に参加され、他のご家族同士が自然に言葉を交わし、「一人じゃないと思えた」「一緒に気楽に頑張ろう」と話されている姿に、胸が熱くなったといいます。

当事者でなければ分からない共感や苦労があり、そのご家族同士が旅行支援をきっかけに出会い、昔からの友人のように語り合う。

ご利用者様だけでなく、ご家族様までもが幸せになれる――そんな支援の在り方に強く心を打たれたそうです。

一方で、自身の振り返りとして

・車内で楽しんでいただけるよう、名産や由来などを事前に調べておくこと

・列車移動時の座席や案内順を、安全面と楽しさの両面から事前に共有すること

・食事時の備品は、着席前に配布すること

など、次回につながる具体的な学びも挙げてくれました。

また、ご家族様とご利用者様があえて離れて座ることで、双方が安心して食事を楽しめることや、先輩スタッフの自然でテンポの良い声かけ、場づくりから多くを学んだとのことです。

こうした気づきと想いを持ってくれる仲間がいること、そして増やしていくことも、私たちの大切な使命だと感じています。

旅行支援は、まさに「三方良し」の支援です。