先日、事務所近くの8カフェにて半期報告会を開催しました。
経営計画発表会と並ぶ、当社の大切な年2回の会の一つです。
この会は、単に「何をやったか」を振り返るだけでなく、
私たちが日々の支援を行う上で大切にしたい“土台”を揃える時間として実施しています。


今回のテーマは「心のあり方」。
仕事を教えること、判断すること、声をかけること——
その前提にある姿勢を、あらためて確認しました。
当日は外部講師をお招きし、人間学の重要性について講義をいただいた後
月刊誌『致知』を教材にした木鶏会を行いました。


3〜4人のグループに分かれ、「特に印象に残ったこと」「人生や仕事にどう活かしたいか」をそれぞれ言葉にして共有。
同じ文章を読んでも、受け取り方や心に残るポイントは人によって違います。
だからこそ、お互いの価値観や内面に触れられる、貴重な対話の時間になりました。


“言葉にする”ことは、時に難しさもあります。
宣言になるし、失敗するかもしれない。
けれど、私たちの仕事は一対一の関わりが中心だからこそ、意識して対話の時間をつくり、
そこで得た気づきを日々の仕事に落とし込んでいく必要があります。


半期報告会で実施できた木鶏会と懇親会を通して、
学びと気づきの多い一日となりました。
今後も対話を大切にしながら、より良い支援につなげていきます!

